チューナー(人間)①

ちゅ~にずむ

☆シンクロ率

存在した(している)全ての人類・生物達とつねにつながっている。

しかし、そのシンクロ率にはちがいがある。

シンクロ率が高い人物・生物(ほぼ100%)もいれば、

シンクロ率が低い人物・生物(かぎりなく0%に近い)もいる。

もちろん、その中間的存在もたくさんいて、

それらは、その者の状態や状況、感覚や感情によって決まってくる。

☆単体(アイコン)シンクロ

そのシンクロしている時代において、

今の自分の感情(喜怒哀楽など)に一番近い人物ひとりとシンクロする。

シンクロ時は、当然、自分の脳ともシンクロしており、

自分の持っている、知識、知恵、記憶はシンクロしている相手側にもおくられる。

その情報は、そのつながってくれた相手へのギフトとなる。

☆全体(全身)シンクロ

身体(世界)の各部位(各地域)の細胞(人間)達とも当然シンクロしている。

単体シンクロ同様、感情によってシンクロ率が決まり、

その時点で、最もシンクロ率が高いものが、

代表者として、単体シンクロする。

その代表者は、つねにまばたきによって切り替わる。

自分の身体の一部(地域)に触れることで、

シンクロ範囲を指定(限定)することができる。

つまりは、その触れている範囲の中で、

一番近い感情の者が、単体シンクロする。

☆感覚シンクロ

身体に対する圧迫や刺激は、細胞(人間)達にとっては苦(ストレス)として変換されている。

それらの身体的圧迫や刺激は5段階に分けられ、

おもに苦(ストレス)の感覚として、

それら地域で対応する感覚にさらされている人達と、強くシンクロする。

対応する感覚は以下の通り。

5,痛みを感じる圧迫  →絶望・生死レベルのストレス

4,強い圧迫      →強いストレス

3,弱い圧迫      →弱いストレス

2,軽く触れる     →ほどよい刺激

1,風圧        →いやし

その刺激があまりにも強い場合は、単体シンクロにも影響し、

その感覚を一番強く受けているものが、単体シンクロを一時乗っ取ることもある。

明日に続く・・・

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