☆シンクロ率
存在した(している)全ての人類・生物達とつねにつながっている。
しかし、そのシンクロ率にはちがいがある。
シンクロ率が高い人物・生物(ほぼ100%)もいれば、
シンクロ率が低い人物・生物(かぎりなく0%に近い)もいる。
もちろん、その中間的存在もたくさんいて、
それらは、その者の状態や状況、感覚や感情によって決まってくる。

☆単体(アイコン)シンクロ
そのシンクロしている時代において、
今の自分の感情(喜怒哀楽など)に一番近い人物ひとりとシンクロする。
シンクロ時は、当然、自分の脳ともシンクロしており、
自分の持っている、知識、知恵、記憶はシンクロしている相手側にもおくられる。
その情報は、そのつながってくれた相手へのギフトとなる。

☆全体(全身)シンクロ
身体(世界)の各部位(各地域)の細胞(人間)達とも当然シンクロしている。
単体シンクロ同様、感情によってシンクロ率が決まり、
その時点で、最もシンクロ率が高いものが、
代表者として、単体シンクロする。
その代表者は、つねにまばたきによって切り替わる。

自分の身体の一部(地域)に触れることで、
シンクロ範囲を指定(限定)することができる。
つまりは、その触れている範囲の中で、
一番近い感情の者が、単体シンクロする。
☆感覚シンクロ
身体に対する圧迫や刺激は、細胞(人間)達にとっては苦(ストレス)として変換されている。
それらの身体的圧迫や刺激は5段階に分けられ、
おもに苦(ストレス)の感覚として、
それら地域で対応する感覚にさらされている人達と、強くシンクロする。
対応する感覚は以下の通り。
5,痛みを感じる圧迫 →絶望・生死レベルのストレス
4,強い圧迫 →強いストレス
3,弱い圧迫 →弱いストレス
2,軽く触れる →ほどよい刺激
1,風圧 →いやし

その刺激があまりにも強い場合は、単体シンクロにも影響し、
その感覚を一番強く受けているものが、単体シンクロを一時乗っ取ることもある。
明日に続く・・・


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